心の時代
2月も下旬に入り、日が少し長くなり始め、春が待ち遠しいですね。
さて、宣伝ですが、「心の時代」に妙心寺の管長さんが出演されます。
放送日は、3月25日(日) 午前 5時~ 6時
3月31日(土) 午後13時~14時 です。
お見逃しなく。
2月も下旬に入り、日が少し長くなり始め、春が待ち遠しいですね。
さて、宣伝ですが、「心の時代」に妙心寺の管長さんが出演されます。
放送日は、3月25日(日) 午前 5時~ 6時
3月31日(土) 午後13時~14時 です。
お見逃しなく。
今年は、例年になく紅葉が遅めのようです。
おそらく、見頃は月末ぐらいではないでしょうか?
また、綺麗に色付かないように思います。
お墓参りの折に、愛でて頂ければと。
歌舞伎役者の亀治郎さんが京都を案内する番組が、今秋始まりました。
私は、見たことは無いのですが、その番組に隣華院と住職が少しだけ
出演することになり、撮影に来られました。
放送日は11月15日(火)予定です、是非見てくださいね。
ほんの少しだけだと思いますが。
天候にも恵まれ、本山団体参拝無事終了しました。
参加者は私も含め17名での参拝となりました。
幸いにも、他の団体と重なることもなく、
ゆったりと落ち着いてお参りすることができ、よかったのではないでしょうか。
時には、隣華院以外での法要も新鮮でよいものと考えております。
ご遠方、また朝早くから出立、初めてで緊張されていたと思いますが、
ご参加いただき誠に有難うございました。
次回の本山団体参拝は2年後に企画しようかと考えておりますが、未定です。
20日、彼岸会、雨も降ることなく無事円上しました。
災害にて多くの方が亡くなられる中、
今年も例年の如く、彼岸をむかえることができ、
あらためて、生かされていることに感謝しなければならないと、強く感じました。
今回は、新たに4名の方にご参加いただきました。
皆様、ご遠方、お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きそうです。
春が待ち遠しいですね。
さて、春季彼岸会の案内状を送付しました。
今年はお中日ではなく、20日(日)なのでご注意ください。
春季彼岸会の案内対象は檀家さん(護寺会費を納めていただいている方)です。
★護寺会費(しののめ会費)会計報告を行っております。
檀家さん以外で参加希望の方は、ご相談ください。
今日は、日銀総裁並びに各国の銀行VIPが来られました。
京都で国際会議があり、その合間を観光で楽しまれたようです。
関係者の方々が、粗相があってはならないので、
ぬかりなく準備、手配、されておりました。
無事終わり、ほっとしております。
先日、東映のスタッフの方が、門前の和菓子屋さんで撮影をするので、
女優さんの着替え部屋を貸してくださいと依頼にこられました。
どんな大物が来るのだろうか?着替え部屋を用意するなんて・・・。
その後、名取裕子さん、と教えていただきました。
当日、部屋を掃除して待っておりまと、
スタッフの方がこられ、
「すいません、近くで部屋が確保できました。」
予期せぬ落ちでありました。
台風、雨を降らして有難しです。
数週間、雨が降らなかったので、庭の苔、木々も疲れ果てていたので、
やっと一息つけた様子です。
それにしても、今年の夏は暑かった、
皆様、秋に疲れがでませぬよう、ご注意ください。
お盆の一連の行事も終わり、残すところ送り火を眺めるだけとなり、
落ち着きを取り戻しております。
やはり、最後は「大文字」京都のお盆の締めです。
大文字の「炎」がすべてを洗い流してくれます。
NHKのBSにて、来週からスターウォーズの1から6が放送予定です。
数年前、スターウォーズが制作されたエピソード番組を制作するということで、
はるばるアメリカから、C-3POに入っていた人と製作クルーが大勢おこしになりました。
なぜがというと、マスターヨーダ(ルーク・スカイウォーカーの師匠)のモデルは禅マスター(禅僧)のイメージも少しあるので、
禅僧侶と対談している場面を撮るという設定だったようです。
撮影後、もちろんアメリカに帰国されました。
その後、どうなったのか?放送?ボツ?
知るすべもなく月日は流れ、久しぶりに思い出しました。
撮影場所は書院でした。
笠間市(茨城県)
修行時代の後輩の結婚式へ茨城県笠間市のへ行ってきました。
今回で2度目です。
片道約5時間の旅でしたが、観光気分で楽しみながらでしたので、
あっというまでした。
笠間焼がどのような焼物か拝見したかったのですが、
駅と寺の往復でしたので、見るチャンスがありませんでした。
少し心残りです。
もちろん、結婚式は仏前結婚式、仏様、両家のご先祖様の前で誓います。
披露宴は水戸市の披露宴用施設で行なわれました。
京都には結婚式と披露宴用に建てられた施設があまり発達してないので、
使い勝手の良さに感心しました。
水戸市で一泊し、今日は鎌倉の浄妙寺(こちらも後輩の寺)さんが車で来ていたので
便乗して鎌倉観光して帰ろうかなとも思ったのですが、一直線に帰って来ました。
そして、日が暮れるまで草むしりをしました。
りょうごん寺さん、いろいろとお世話になり有難うございました。
知る人ぞ知る、雑誌「月刊 京都」 白川書院、
創刊60年、通巻708号 1950年から京都の奥深いところを発信している雑誌。
一度は皆さん、出会ったことがあるのではないでしょうか。
「るるぶ」などとは全く路線が違い、落ち着いて読めるので、
京都マニア、各業界の方々、作家さんなどは年間購読していると思います。
落ち着きすぎて、退屈かもしれませんが、深いところが良いのかも・・・。
さて、その中に「名刹、名庭をめぐる」連載があり、
7月号、P70~73に隣華院が掲載されております。
書店に行くことがあれば、立ち読みしてくださいね。
5月4日
花園会館に宿泊されている、
アイアンガーヨガの団体様が早朝坐禅に来られました。
ヨガの方々は、体が細く、体も柔らかいので
苦も無く坐禅に集中しておられた様子でした。
ヨガ、機会があれば一度体験してみる価値がありそうです、健康のために。
これからは、早朝が気持ちの良い時間帯となってきました、早起きはいいですよ。
京都国立博物館での長谷川等伯展に併せて、
春の非公開文化財特別公開が始まりました。
今回、隣華院を担当し、ガイドいただいております学生さんは、立命館大学 古美術研究会所属の方々です。
近年まれにみる優秀なガイドと好評をいただいており、
このような評判の良い学生さんにあたると、お寺側としてもラッキーです。
特別公開期間中は等伯の襖絵を出品しておりますので、代わりに屏風を展示しております。
この屏風は初展示です。
今年は奈良が熱いですが、隣華院もお忘れなく!
春彼岸
黄沙、小雨の中、春彼岸は無事終了、
お参り有難うございました。
ここ数日、喉の調子がいまいちで心配でしたが、
皆さんがしっかりと、声をだしてお経を読んでいただけたので
助かりました。
お中日が過ぎたので、心もすっかり春になりました。
裏のお寺の桜が咲き、鶯も鳴き、お寺は春に囲まれております。
お待たせしました。
まだ手直しが残っておりますが、
ホームページが新しく生まれかわりました。
100パーセント、隣華院の雰囲気を伝えることは無理ですが、
少しでも多く、伝わればと願っております。
ありのまま、ごまかすことなく作りました。
15日日曜日、高速の割引を利用して
妙心寺名古屋展へ行って参りました。
京都に流れ込んでくる道路は渋滞でしたが、
逆方面はスムーズにドライブでき、快適でした。
京都、東京と比べて少し会場が狭く、展示物も少ないように感じましが、
中部、東海地域のお寺さんが貴重な仏像等を出品されており、
京都国立博物館の陳列と変化があり、足を運んだかいがありました。
後期の陳列には隣華院からの出品物はあまり出ておりませんでした。
次は九州ですが、行く予定はございません。
お寺の紅葉はそろそろ見ごろです。
今日は、とても寒い日になりました。
秋が深まりつつあり、庭の紅葉も徐々に色付き始め、暖房が欲しくなりました。
忙しかった、10月が過ぎ、ホット一息ついております。
11月は妙心寺の開基、花園法皇様の亡くなられた月です。
毎年、藪の内家元による献茶式が催されます。
また、今年の副席は、沙羅双樹で有名な東林院さんです。
興味のある方、お時間のある方はどうぞお越しください。
妙心寺寺務所にてお茶券を販売しております。
電話 075-462-9042 3千円(お茶2服、おとき付)
ホームページは8割完成しております、今月中完成を目指してます。
秋の集中遠忌団体参拝が始まりました。
期間は10月1日~18日迄です。
隣華院の割り当ては、春にあったので、
少し寂しいですが、秋は特別何もございません。
ですが、ご縁のあるお寺さんが拝観におこしになります。
また、名古屋市博物館にて10月10日~11月23日迄『妙心寺展』が開催されます。
東海地域の妙心寺派寺院からも出品され、東京、京都国立博物館とはまた違った物も
出品されますので、お近くの方は是非どうぞ。
私も行こうと考えております。
小さな小さな畑が、お寺の中に在り、
夏には、胡瓜、苦瓜、トマト、茄子が、
冬は大根、蕪、水菜が取れます。
いわゆる有機農法で育てておりますので畑の中は虫だらけです。
夏野菜も収穫が終わったので、冬野菜の支度に向けて畑を耕しだしました。
除草から始め、肥料を撒き、土を耕し、しばらく放置します。
畑仕事を終え、汗だく、土まみれになったので、シャワーを浴びようと
シャツを脱いだ時、「パサァ」と音をたて、何かが足元に落ちました。
ネガメを外していたので、木の葉の様に見えました。
そして、メガネをつけ確認してみると、
先ほど畑で出会った、「百足」、 寒気が走りました。
外で会えば、ただ虫に過ぎないのですが、
屋内で出会うと恐ろしい虫です。
ゴミ箱にあった厚紙で捕まえ、急いで外に出て行ってもらいました。
武田軍の「百足衆」の旗は、効き目があったに違いない。
刺されなくてよかった。
今年のお盆も残すところ、
送り火「大文字」を見届けるだけとなりました。
京都のお盆の締めは不思議と豪快。
近くで見ると迫力があり、心に強く焼きつきます。数年間有効。
大文字焼きを見ると、「あー夏が終わったなぁー」という雰囲気が町中に流れ、
皆さん、心のスイッチも、すぐに元に戻されます。
そして、次なるイベントは子供たちの地蔵盆です。
幹事が当たっているので支度をぬかりないようにしなければ。
子供の頃、かなり遊ばせてもらったので、それをお返しするつもりで楽しませなければ。
でも、子供も集まれば勝手に遊び出すから楽かも、遊びのプロ集団ですから。
あと1時間で大文字、今年はテレビかも。
本日の棚行も無事、終了。
ひざが、度重なる正座の影響で悲鳴をあげ、わらっておりますが、
昨年より、ましな気がします。
私の担当する京都市内のお参り先はほぼ終了したので、
明日からは、車で滋賀方面と宇治、八幡方面へ足を延ばします。
高速道路を毎年利用しながら回るのですが、今年は1000円割引の
適用日と重なってしまったので、渋滞に巻き込まれるか不安です。
また、ETCが装備されてないので残念。
18時頃から降りだした雨がまだ止みません、今年は変な天候です。
今日から本格的に棚行に回っております。
普段、月参りはしておりませんので、年に一度だけ
壇家さん、信者さんのお仏壇を訪問し、本尊様に回向し、各家の先祖様に回向をします。
私が回り初めてからもう8年目になりますが、夕立には遭うものの、いつもお天気です。
晴れ男かも・・・。
明日は曇りの予報です。
喉の調子も絶好調、
京都市内をスクーターで、北へ南へ、西へ東へ駆け巡ります。
おまわりさん、お盆ぐらいは大目にみてくださいね。
棚行(たなぎょう)
お盆のお参りのことを「棚行」と言います。
お盆の時期なると縁側に施餓鬼棚を作り、お飾りをし、
おがらを焚き、ご先祖さまをお迎し、僧侶が読経するという形でした。
一軒、一軒、棚をお参りすることから、棚行と呼ばれております。
現在、京都市内では棚を縁側に組み、お祭りされている方は、ほとんど無いと思います。
今まで、お参りに行き、見たとこもありません。
地域差がかなりあるようです。
仏壇で一緒にすまされている方が多数ではないでしょうか?
いつの時期から合体したのでしょうか?
今年も、例年の如く、棚行(お盆のお参り)の計画をたてておりますので、
よろしくお願い致します。