長谷川等伯展
朝一で、等伯展を鑑賞しに行ってきました。
9時に会場へ到着したのですが、すでに40分待ち、
会場を出るときには、なぁ、なぁ、なぁんと、3時間待ち。
後期に入り、陳列代えがあり、隣華院の襖絵は「北面、冬の図」が展示されておりました。
1番印象に残ったのは、やはり国宝「松林図」、2番目は「涅槃図」、3番目は、猿か虎か
と言うところです。
たくさんの作品が集まっており、
皆さん、等伯のインスピレーションを浴び、等伯にのみ込まれていた様子でした。
もう一度行きたいですね、どっぷり漬かりに
1時間待ちぐらいで行けるなら、
でもゴールデンウィーク。


